ヴァイオリンの写真

画像:写真AC

こんにちは。ぽらぽらです。

クラシックって、なかなか敷居が高いですよね〜。私は昔からクラシック大好きっ子だったので馴染み深いのですが、私の旦那さんなんかは、曲も知らないし、聞かせても「こんな予定調和な音楽は退屈だ。俺はもっと人間が見える音楽の方がいい」などと言うような、今までほとんどクラシックなんて縁がなかった人種でした。

ぽらぽら
結構大きくなってから、世の中の人はあまりクラシックを聞かないんだ!と悟りました。こんなに素敵な音楽なのに〜
ぽら旦那
俺は絶対ジャズ派だ!

私はクラシック派、旦那はジャズ派。私は付き合った当初ジャズ大っ嫌いっ子^^; (もう夜・酒・酔っ払い・ちょっと破綻したようなジャズマン、みたいなイメージしかなかったよー。聴くと頭痛がしてました)

なんかもう、話が全く合わなかったですが、それでも10年以上一緒にいると、私もジャズが聴けるようになったし(むしろ好き。ライブとか大好きだし)、旦那もクラシックの良さを語るようになりました。

人の好みって要は、慣れ!だと思います。ホント。もちろん、生まれ持った好みというか、嗜好性もあると思いますが、それと同じくらい小さな頃から、どんな音楽に接することが多かったのか、にもよると思うんですよね。

思えばうちの家、小さい頃結構クラシック流してくれてたんだよなぁ。

話は脱線しまくってますが、何が言いたいかというと、色々と聴くと良さがわかってくるよー!ということなんです。でも、そこまで興味もないのにお金を出してまで買ったり借りたりする気はない!という人。

無料で聴ける良いサイトがあるんですよ。それがクラシック名曲サウンドライブラリーです!

クラシック名曲サウンドライブラリーってどんなサイト?

著作権フリーのクラシック音楽が700曲聴けるサイトです。私はしたことがありませんが、mp3(CD並みの音質を保ったままデータ量は1/10程度に圧縮された音源)でダウンロードもできるようです。

私もブログを始めてから、「よし!この作曲家のこと調べよう、そういえばこの曲ってどんな曲だっけ?」なんてことによくなってしまうのですが、そのときにとても重宝しています。

著作権フリーのものを集めているので、現代の作曲家のものは聞けませんが、それでも王道の曲はかなり網羅しているのではないでしょうか

クラシック名曲サウンドライブラリー

使い方

ではでは、使ってみます。そうですね〜、最近再びはまって聴いているショパンの、バラード第1番という曲を聴いてみましょう!

最近、今さらですがアニメ四月は君の嘘を見たんですよね〜。漫画は読んだことがあったんだけど、漫画でも涙腺崩壊したので、アニメなんて泣きすぎて耐えられん!と思って、見るのを避けてたのですが…。旦那が借りてきてしまい、見てしまった…。案の定、夜中に中年2人が声をあげて号泣ですよ(笑)

最後のコンクールの場面。主人公の有馬公生が弾く、このアニメのクライマックスの場面で流れる音楽です。あ、思い出すと涙が…気を取り直していってみよう!

⒈クラシック名曲サウンドライブラリーのリンクをクリック

トップ画面のスクリーンショット

トップ画面はこんな感じ

⒉ショパンを選択

画面のスクリーンショット

※他にもこんなにたくさんの作曲家の曲が聞けます。


中には、国家・民謡・聖歌・映画音楽・ミュージカルなどもあります♪

⒊曲を選択

結構たくさんの曲が網羅されています。(見落としがちなのですが、この画面の下にショパンについての説明も書いてあります)


音源の情報(演奏者など)と、この曲の簡単な説明が載っています。

演奏家がわかるのも良い!曲の説明も嬉しいですよね

⒋この部分の再生をクリックする

画面のスクリーンショット

ちなみにこんな曲です。リンクを貼っておきます。ショパン:バラード第1番 ホント、ショパンって感じの、ステキなバラードですよ。

気軽に聴いてみたいときにおすすめ♪

パソコンやスマートフォンで聴くことになるので、音の薄さは否めないのかなぁという感じですが、こういった著作権切れの音楽サイトの中ではいい音だと思います!もちろんスピーカーを通せばより良い音で聴けると思います。

若干不満な点を挙げると、例えば交響曲だったら有名な2楽章だけ聴ける、という風に一部のみしかアップされていない曲も結構あります。

あとは、曲によっては、音がちょっと物足りない(でもこれは元音源の録音の状態によると思います)ものもあったり、演奏があまり好みではないものもありますが、ちょっと聴いてみたい時や気軽に曲に親しむには本当にいいサイトです!

再生まで少し時間を要する曲もありますが、許容範囲です!

聴いていると、クラシックの良さがわかるよ〜

あとは、音楽素材としても使えるようなので、YouTubeに動画をアップしている人にもいいかもしれませんね!

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