サックス(アップ)の画像 「Saxのカスタマイズしてみる?」の文字入り

画像:写真AC

私は大人になってサックスを始めたのですが、音が出ない、息が通りにくい、等々、子供の頃は感じなかったあらゆるもどかしさを体験した気がします(子供の頃って、あんまり気にせず、なんとなく続けてそのうちうまくなるんだよね)

でもうまくいかなくても全部自分に原因がある!と思ってしまい、頑張って練習、ますますうまくいかない、少し心折れる、といったことを繰り返していたのですが、私の旦那さんは違いました。

ぽら旦那
楽器に何か問題があんじゃね?

絶対に自分を責めない(笑)いい意味で(^^; 調子が悪い時はまず楽器を疑え!です。そして楽器のカスタマイズマニアとなっていきました。

私もしっかり影響を受けまして、色々と変えてみましたが、確かに変わる。楽になる

今日はそんな私の楽器カスタマイズの歴史を紹介します。私が今まで試したカスタマイズです。これがいい!というわけではありませんが、ぜひ参考にしてくださいね♪

カスタマイズもできるところがたくさんあるのですが、今日は王道のストラップ・マウスピース・リガチャーについて書きますね!

ぽらぽら
カスタマイズするとしたら、まずここ!マウスピースとリガチャーでかなり音の鳴り方も音色も変わる。そしてストラップでも随分変わるよ!

初心者なのにそんなことしても…そもそも楽器のカスタマイズって邪道じゃね?

まずは、この考えですよ!私もそんな考えの持ち主でした。なんというか、変なプライドなんですかね?楽器のせいにしたくないっていうか、自分が上手ければ問題ないっていうか。自分が下手なのに楽器のせいにしても…みたいな(笑)

確かに、プロはどんな楽器であろうとうまく吹きこなすことができますよ。自分がうまくなればいい話じゃん!って言われれば、もうグウの音も出ません(^◇^;)

でもさ、初心者は違います。ちょっとしたことでつまずくし、対応できなくて悩んじゃうんですよ。それで嫌になってしまって、せっかく縁があって手にした楽器なのにやめてしまう…。それってもったいないじゃないですか!

だから声を大にして言いたい!本当は、下手な人ほど良い楽器!下手な人ほど吹きやすいようにカスタマイズ!

よく考えてみてください。何のために楽器を始めたのか、何のために音楽をしているのか。それは素敵なメロディーを奏でるためではなかったですか?音楽を通して世界を表現するためではないですか? 少なくとも決して練習でくたびれるためではなかったはずです!

と、いうことで、どんな手を使おうと、音が出しやすくなったら良いのですよ(≧∀≦) と、私は思います。

良い楽器は、それだけで音のバランスが良かったり、いい音がしたり、鳴りやすかったりします。だからみんな良い楽器が欲しいんです。それと同じことだと思います!

ぽらぽら
でも、カスタマイズにもお金がかかるから、少しずつ試してみるのが良いよ!

あと、最後に詳しく書きますがカスタマイズする時には、可能な限り楽器店で試奏させてもらってからの方が良いですよ

一応画像は楽天の画像を貼っています。クリックすると詳しい情報が見れますので興味がある方は参考までに見てくださいね!テナー用のリンクがないことが多くて、私はテナー吹きですが、リンクはアルトサックス用のものが多いです。リンクの下にアルトかテナーか書いていますので、特にテナー吹きさんは気をつけて参考にしてくださいませ(テナー用の方が値段が高いのです)

カスタマイズの前にリードはどんな状態ですか?

さて、カスタマイズも良いのですが、その前に一度リードを確認してみてください!リードがへたってないですか?また、リードの種類を変えると、音が出やすくなったりします。また、固さを変えると吹きやすくなったりしますよ。

リードは奥が深すぎるので、今は詳しくは語りません。

といいますか、私はこのリードの機嫌をとることに疲れてしまって、人工リードを愛用しているので、あまり詳しく語れないのです(^_^;) 

ケーンのリードを使用している人は、ぜひリードの種類や固さを変えてみてくださいね。

リードばっかりは、色々と試して自分にあったものを見つけるしかありません。

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カスタマイズの前に楽器の調整に出してみる

あとはリペアの方がいる楽器店で、一度楽器の状態を見てもらうと良いと思います。キーが浮いていたり、バランスが悪くなっていると音が出にくいことがあります。

リペアの方に見てもらって、すごく音が出しやすくなったこともあります。

できれば定期的に見てもらうと良いですよ!リペアの方と顔なじみになると、とても心強いです(≧∀≦)

私が今まで行ってきたカスタマイズ

さて、それでも何だかモヤモヤする場合はぜひ全力でカスタマイズを検討してみてください!私が今までやってきたカスタマイズです。

ストラップ

ずっと楽器についていたストラップを使用してきましたが、ストラップを変えるだけですごく吹きやすくなります!これ本当!ずっとフルートを吹いてきて、そういう小物とは無縁に生きてきた私にとって、ある意味衝撃的でした。今までブレステーキングストラップバードストラップと変えてきました。

ブレステーキングストラップ 首が楽だよ!

最初に変えたストラップがこれでした!首と胸を圧迫しない形になっているので、なんといってもサックスが楽に持てるところが一番の良い所!胸を締め付けないためか、音も鳴りやすくなりました。ちょっと高いけどね〜

ちょっと大きいので、持ち運ぶのにかさばるのと、見た目が嫌い、という人もいました…(^◇^;)

私の個人的な感想としては、次のバードの方が鳴る気がします。でもとにかくサックスを吹く時の首の負担を減らしたい!という人にはいいと思います。


ブレステーキングストラップ

バードストラップ 今はもうこれ一択!

今使っているのはコレ!バードストラップ!

バードストラップ

首への負担軽減はブレステーキングの方が上かなぁと思いますが、それでも普通のストラップに比べると随分軽く感じます。ブレステーキングもとても良かったのですが、こっちに変えたらもう戻れなくなりました(^◇^;) こっちの方が安いし…

私が使っているのは、このプレートがワイドの方ですが、もう少し短めのスタンダードタイプもあります。スタンダードは使ったことがないのでわかりませんが、ワイドの方が胸を圧迫しないので吹きやすいのではないかと個人的には思ってます。

バードストラップの写真

ちなみに、プレートとフックはこの部分
(私物)

何がすごいって、このフックの部分、DCTV処理が施されているんですよ!といってもわからないかもしれません。私もうまく説明できないので引用します(^◇^;) プレートの部分も、アルミ製のものはこの処理がされているようです。(プラ製のものもありますが、そちらにはされていません)

※DCTV処理…DCT(デュアル・クライオ・トリートメント)と特殊エージング処理という2種類の特殊音響処理のこと。

特殊エージング処理
楽器は、演奏することで徐々に初期の硬さが取れ、馴染みが出ます。この効果を新品の段階で再現する為の特殊な振動処理。
耳障りの良い音質が得られます。

DCT(デュアル・クライオ・トリートメント)
楽器やオーディオアクセサリーなどに用いられている一般的なクライオ処理と異なり、不活性ガス(-84℃)で物質を冷却する
「サブゼロ処理」と超低温液体(-196℃) で物質を冷却する「クライオジェニック処理」を徹底した温度と時間の管理のもと
二段階で行うことにより、原子レベルで部材を完璧なストレスフリー状態へと再配列することができるもの。

銀座山野楽器 yamano-music.co.jp

どうも金属を−200度近くまでキンキンに冷やすと、原子レベルでひずみが改善して音の伝道が改善するような処理らしいです。

この処理と、胸の動きを邪魔しないプレートと、双方がいい影響を与えているのでしょうが、確かに、このストラップにしてから本当に楽なのです。

一度ストラップを忘れて、他の人が持っていた予備のストラップを借りましたが、本当にストラップって大事だと悟りました(・・;)

あとは、このストラップ、紐の部分とプレートと首にあたる部分を組み合わせてデザインをカスタマイズできるんです。紐の色を変えたり、プレートをピンクにできたりするんですよ!女子には嬉しいですよね♪

余談だけどこのDCTV処理、金属であればなんでもできるようで、楽器本体もできるんだって。お金に余裕ができたらいつか試してみたい〜。

番外編 デジャックスストラップ

これは、普通に首に負担がかかるストラップなんですが、とにかく小さくて軽い。サックスのストラップリングにカチッと金属の部分を押し付けると金属の部分が開いたのち閉まります。楽器への接地面が、この金属の部分だけなので、サックスの鳴りを邪魔しません。とにかく音が鳴る。

見た目がとにかくカッコいいです。音+見た目重視!

バードを使う前は、うちの旦那さんはこれ一択でした。でも、形は普通のストラップなので首にがっつり負担がかかります。そしてバードの鳴りもとてもよかったので、バードに鞍替えした感じです。

ちなみに、テナーでは少し短くて吹きにくかったです。

バードの形が嫌い、小さなストラップがいい、という人はいいかもですね。

ただ…ネット上では売り切れが多く、在庫がある所が見つからないです(・・;) 興味がある人はお店で聞いてみると良いかもしれません。取り寄せてもらえるかも?

デジャックスストラップの写真

デジャックスストラップ(私物)

マウスピース

マウスピースは、別で書きたいくらい奥が深いと思っていますが、今日は私が使用したものの紹介です。

私は最初、楽器を買った時についてきたセルマーのマウスピースを使用していましたが、少しジャズ風の音にしたくて⇨オットーリンクメタルマウスピース⇨アイゼンのジャズマスター⇨ウッドストーントラディショナルジャズモデルと変えて今はウッドストーンで落ち着いています。といいますか、子供が産まれてからマウスピースを買う余裕がなくなった、という理由もなきにしもあらずなんですが(^_^;)

お金がある時にいろいろ試しておいて良かったです。

個人的にはメタルよりはラバー製のものが好きでした

ちなみにメタルは金属でできています。ラバーは樹脂製。テナー吹きで、ジャズ・フュージョンなんかだとメタルマウスピースを使っている人が多いと思います。

オットーリンクメタル…メタルを試してみたけれど…

初めて使ったメタルはオットーリンクメタルでしたが、くわえる部分が細いのと、音があまりにもキンキンするように感じて、私は苦手でした(好みだと思います。テナーならリンクのメタルだ!という声もあったりするので…なんでもジョンコルトレーンはリンクのメタルの愛用者だったらしいです)。

あと、オットーリンクは個体差が激しいと聞いたこともあります。必ず試奏するか、メタルを検討するのであれば、比較的評判の良いヤナギサワとかの方がいいのかもしれません。

最初に変えたマウスピースで、何も考えず、試奏もせず買ったんです(^^; だって下手で恥ずかしかったんだもん。でも下手さは関係ないです。今の自分が吹きやすくなるかどうか、なので、堂々と試奏しなきゃダメだなぁと思いました。これ以後、可能なものに関してはですが、恥ずかしくても試奏するようになりました。

オットーリンクメタルマウスピースの写真

オットーリンクメタル
アルト用

(あ、あと、クラッシックではメタルはあり得ないです。多分(私が知る範囲では…)クラッシックが好みの方は、絶対ラバー。それもクラッシック向けのもので検討してくださいね。間違ってもジャズマスターなんて名前がついているものは選ばないように(笑)私もクラシカルなマウスピースには詳しくないのですが、結局はセルマーがいいという話を聞いたりします…)

アイゼンジャズマスター 初心者にもやさしい!

メタルは嫌いだけど、でも少しジャズっぽい音にしたいというところで、次に使ったのがアイゼンのジャズマスターです。これは初心者の私でもすっごく吹きやすくて、音もジャズっぽくて大満足でした。ただこのマウスピースはアイゼンが独自に開発した素材を使っていて(これが音の良さにつながっているのですが)、この素材が少し柔らかいのかな?

私、片付けの時によくマウスピースを落としたり、倒したりするのですが、それでマウスピースの先の部分が欠けてしまい買い直し、2回目に欠けた時に「こりゃ私にはダメだ…」と思いました(^◇^;) 扱いが丁寧な人にはいいと思います。安くはないお値段なのに、これ以上壊しても…ね。

あとは、吹奏感が軽い分、少し音も軽い印象はありました。うまくなってくると物足りなさを感じるかもしれません。でも、初心者の頃にはとても吹きやすくて重宝したマウスピースです!

アイゼンアルト用の写真

アイゼン アルト用

本命!ウッドストーン トラディッショナルジャズモデル

アイゼンを割りまくった私が行き着いたのがウッドストーンのトラディッショナルジャズモデルです!ウッドストーンは、本当にいい仕事するなぁというのが私の感想!リードも、今は私は人工リードで落ち着いてしまいましたが、それまでは少し高いけどウッドストーンのリードを使ったりしていました。質が高いです。プライドを持った職人が作る安心感。これに尽きます。音は癖があまりなく、素直に鳴ってくれる印象です。変なストレスがないです。高かったけど、後悔していません。

ウッドストーントラディッショナルジャズモデルの写真

ウッドストーン アルト用 

マウスピースの開き(ティップオープニング)について

マウスピースとリードの開き(ティップオープニング)ですが、私は下手で肺活量が少ないくせに、太くて豊かな音に憧れて、アイゼン購入時に最初は7☆(2.65mm※)をチョイス。でも息がきつくて、2回目に買い直した時には7(2.55mm※)を選びました。広いものは大きな音量や、太くてしっかりした音が出ますが、反面息の量が必要で、コントロールが難しいです。開きが小さいものは、少ない息で鳴らすことができ、コントロールがしやすいですが、音量が小さくこじんまりした音になりやすいです。

ウッドストーンでもティップオープニングは7(2.55mm※)を選びました。少し狭目なものが私には合っているようです。※全てテナー用のサイズです

自分にあったものを選べば良いのですが、初心者は開きが小さい方が吹きやすい、と言われています。目安としては、アルトは4〜5番 テナーは6番前後。でもうちの旦那さんはアルトですが5番では物足りなかったようで、最初から6番を吹いていました。やっぱり試奏、大事かも。

番外編:ランバーソンのマウスピース

私は使っていませんが、一度他の方のランバーソンのマウスピースを借りて吹かせてもらったことがります。…これがすっごいよく鳴る!ものすごく欲しくて探したのですが、今は生産していないらしく、入手困難。ネットオークションでも高値らしいです(^◇^;) ほんと、残念… 。でも地道に探して、高くても買う!という人は試す価値ありかもしれません。試奏はできないでしょうけど…

残念だった〜。本当によく音が鳴って、気持ちよく吹けるマウスピースでした。でも手に入らないんだもん。しょうがないよね〜( ;∀;)

リガチャー

さあ、またまた奥が深いリガチャーです!私は最初に付属していたリガチャー⇨ウッドストーンのピンクゴールドバンブーリガチャーシルバースタインリガチャー と変遷しました。

ウッドストーンはピンクゴールドのリンクがなかったので、もうリンクは貼りません。これも悪くなかったのだけど、次に紹介するものを使った後には戻れなくなりました。

バンブー お手頃値段でおすすめ!

バンブーリガチャーは、値段 対 効果という意味でかなりおすすめできます!素材は紐です。音がとても楽に出ます。音も遠鳴りする感じがします。本当にこれに変えてから楽になりました。

デメリットとしては、紐なのでしっかりリードを固定するのが難しいです。初めはすぐにずれてしまいました。まぁこれも慣れなのですが、不器用な私は毎回結構時間がかかってしまいました(^^;

バンブーリガチャーの写真

バンブー アルト用

あと、色が豊富でカワイイです(≧∀≦) この点でもおすすめ!

大本命!シルバースタイン 

さて今使っているのはシルバースタインです!バンブーのセットがとても苦手だった私は、バンブーの良さ(紐系)を持ちつつ、セットしやすそうなこのリガチャーに飛びつきました!

シルバースタインテナー用smallの写真

シルバースタイン
テナー用small

音も出やすい!セットも楽!そして、形状記憶するコードなので、収納時にダメになったリードをセットしておけば、次に使うときもすぐにぴったり合わせられます。

リードをセットして収納している写真

こんな感じで収納してます(私物)

さらに!このコード、NASAの火星探査機を降ろす時に使ったワイヤーと同じものを使っているということですよ!だから何?と思ったあなた、それだけ耐久性があるってことです(≧∀≦) 歪んだり、伸びたりしにくいです。

そして、サイドにバー(ファインチューナーバー)があるのですが、この位置を変えることでも音質が変化します。私の個人的な感想ですが、下(リード側)に集めると少し泥臭い(いい意味で)重い音が出て、上の方に集めると軽くて明るい音が出る感じです。だからゴリゴリのジャズを吹くときは下に集めて、ちょっとフュージョン寄りの明るい曲を吹くときには上の方に持ってきて、など、変えて使っています。

スクリューの場所によっても音が変わるらしいので、色々と試すと良いですね!ちなみに私はスクリューが上に来るように締めています。

シルバースタインリガチャーの写真 ファインチューナーバーとスクリューの説明付き

私のはモデルチェンジ前のモデルなので、
コードが真っ黒です

あとはね、私は人工リード使用者なので関係ないのですが、モイスチャー機能があって、このリガチャーを水に浸してからセットすると、リードに少しずつ水分を染み込ませてくれて、乾燥を防いでくれるんですって!ケーンのリードの方にはとても良い機能ですよね(私が試したことがないので、効果のほどはわかりませんが…(^_^;))

このリガチャーの注意点

私の経験ですがスクリューを締めすぎると音があんまり鳴らなくなりました。これが結構締められるんですよ(・・;) 最初の頃は、しっかり締めないと、とぎゅうぎゅう締めたんですけど、あれ?なんかあんまり鳴らない?となりまして。よくよく説明書を読むと、

シルバースタイン社の社員
この紐は絶対に緩まへんから、適度な締め方をすることが大切やで〜

といったようなことが書いてありました。

リードがずれない程度で一番よく鳴る締め具合、を最初は探す必要があります。

私はあまり意識したことがなかったのですが、実はこのスクリューの締め具合によっても音が変わって、強く締めると少しダークな深い音になるらしいので、鳴り具合と、自分の好みの音を研究するのも楽しいかもですね。

そのように、最初はいろいろと試す必要がありますが、一度セッティングが決まれば、本当に重宝するリガチャーです!

あとはこのリガチャー、アルト・テナーともsmallとmedium(あとはメタル用)がありますが、smallは入らないものが多いです。私はテナーのsmallなのですが、購入した店の店員さんに、smallが入った人、初めて見た!と驚かれました。

そう、あまりにsmallが入らなくて売れないので、大幅に値下げされているところを購入したのです(≧∀≦) ラッキー♡

目安のサイズ表はありますが、入らないことも多いと言ってましたので、必ず合うかどうか試してから購入してくださいね

一応サイズの目安としては、

  • アルト:small⇨セルマー、バンドレンなど medium⇨メイヤー、ジョディ・ジャズなど
  • テナー:small⇨セルマー、バンドレンなど medium⇨オットーリンク、ジョディ・ジャズなど
  • ソプラノ:small⇨ビーチラー、オットーリンクなど medium⇨セルマー、バンドレンなど
  • バリトン:セルマー用(しかないのかな??)
  • メタル:small⇨リバイユ/アルト、ヤナギサワ/アルトなど medium⇨ビーチラー/アルト、オットーリンク/テナーなど large⇨オットーリンク Super Tone Master/テナーなど

と、なっているようです(参考:銀座山野楽器

ちなみに私の旦那さんは、あまり深く考えずsmallを購入して入らず。たまたまその楽器店が返品不可のところで、アルトのsmallが一つ余ってます^_^; 旦那さん、メイヤーを使ってるから、そりゃそうなんだけどね。その時はなーにも考えずに買ってしまいまして…。そのうちソプラノとか買ったら、使えないかなぁ…

サイドのファインチューナーバーとスクリューも、ゴールド・シルバー・チタンなど種類があります。私はゴールドとシルバーを試奏しましたが、シルバーの方が落ちついた音で好きだったのでシルバーを購入しました。ゴールドは少し派手でよく鳴る輝かしい音がしたのですが、あまり私の好みではなかったので…。値段もシルバーの方が安いしね!

可能であればお店で試奏を!

最初に書きましたが、可能であれば、購入前にお店で試奏してみてください(じゃあリンクを貼るなという感じですが、一応値段や仕様の情報として参考までに貼ってみました)

私はほとんど試奏して購入しました。中にはお店で取り扱っておらず、購入を条件にしか取り寄せてもらえないものもあって、全てを試奏して購入、というのは難しかったのですが、できるだけ納得して購入するようにしていました。

良さそう!と思っても意外と変化がわからないこともあります。また、同じ商品でも個体差があり、よく鳴るものと鳴りがわるいものがあったりします。

できれば本当に必要なものだけを手に入れたいですもんね!

音が出やすいというだけで…

単純なもので、音が出やすい!というだけで、本当に楽しく吹けるんですよ!それに加えて音が出やすいと不思議と指も回る! 

これは音に脳を使わなくて良くなった分、指に集中できるからではないかと考えています。

改善できる所は改善して、少しでも気持ちよく練習したいよね〜!

今日は私が使ってきたものの紹介でしたが、無数にある商品の中から選ぶ、ひとつの意見として参考にしてみてください(≧∀≦)

私と旦那の、現時点での共通の意見としては、バードストラップ×ウッドストーン のマウスピース×シルバースタイン リガチャーが最強!

自分にあったカスタマイズができるといいですね!

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