発明工夫ってむずかしい と書いた画像

うちの娘、現在小学校1年生。コロナで短縮ながらも初の夏休みを迎えております。で、発明工夫コンテストに出品する作品作りも宿題になっているんです。

ハァ〜…私の一番苦手なやつやぁ〜( ;∀;) 娘に「何かあったらいいな〜っていうもの、ない?」って聞いても「わかんなーい」と一言。。DNAを感じるわぁ。。

ここは私がない頭をフル回転させて、なんとかアイデァをひねり出さないと!!と頑張って考えてみたんですよ!

どうやら実際に工作して出品する部門と、絵画部門があって、工作の方が入選しやすいってことらしい。絵画だとそれこそ奇想天外な発想と、絵心が必要そうである…。でも工作だったら、ちょっとしたアイデアでもいけるかな?

まずは工作で考えてみることにしました。

アイデアその1 いつもサラサラタオル!〝乾燥機付きタオルかけハンガー〟

うちの子供、何度か手を拭いたタオルを使いたがらないんです。どうも家族で使うタオルが湿ってたりすると使いたくない様子(まぁ、気持ちはわかる。これ自分専用のハンカチなら平気らしい)

そこでひらめいた!「いつも乾燥させてくれてるタオルかけハンガーがあったらよくない?」「いいねぇ!」

娘も同意しまして、タオルかけハンガーにできればタイマー付きの小さな扇風機を取り付けたらどうか、と思い立ちました。いつも乾燥してサラサラのタオル!いい!

でもですね、応募規定を見ますと、すでに世の中にあるもの、既存のアイデアは対象外となっています。一応調べてみました。そしたら!!

普通にあった…⬇︎ うーん、でも扇風機をつけるっていうのは、メカニズムが違うからあり??

まぁでもいったんおいておいて、とりあえず、他のアイデアを探ってみます。

アイデアその2 包丁が安全に使えるように!〝猫の手カバー〟

うちの子、包丁を時々使ってお手伝いするんですけど、とにかく食品を抑える左手が危なっかしい!猫の手で抑えるのががなかなかむずかしくて、いつの間にか指が伸びてる。

そこでひらめいた!「このさぁ、猫の手を上から覆うカバーを作ったら、安全に包丁が使えるんじゃない?」「いいねぇ!」

何か扱いやすいプラ樹脂はないかなぁ〜と調べていますと、なんと100均に型取り用シリコーンや、お湯で形が変わる樹脂粘土のようなものがある!これでグーの手で握って、表面を覆うカバーを作ったらいいじゃん!これで決まりや〜〜!

って思ったんですけど、調べました、一応… そしたら!!

思いっきりあった… うっうっ・・そうよね、私ごときが考えるアイデアなんて、世の中にすでにあるわよね( ;∀;)

まぁでも、これきっと大人用だし、子供用を作るっていう発想はあり?それにしても、握りこぶしをがっつり覆う形を想定していましたが、指輪型にすれば必然的に猫の手になるし、なるほどねぇ…と感心してみたりして。

アイデアその3 これで荷物が多くても安心!〝背負える傘〟

小学校に行きはじめてわかったけど、小学生って結構荷物が多い!まだ1年生だし、慣れてないし、危ないし、と雨の日はついつい車で送ってしまった1学期…。

そこでひらめいた!「そっか、雨の日にも両手が使える背負える傘とかあったらいいんじゃない?」「いいねぇ!」

まぁでもさ、ありそうだよね?これ、いかにもありそうなアイデアだよね??と思いながら調べましたよ。はい、一応。

やっぱりね!あるよね〜〜だと思った^^; それも、実際に見て思ったけど、これ小学生が操作するのむずかしいよね。普通の傘で作ったとしても、どうやって畳むのか、うちの子には無理だわ。

ランドセルに取り付けられるようにするか?いやいや、使ってない時には邪魔なだけやろ。というか、自動で開かないと途中で雨が降った時にかえって不便というか、セットするまでにぬれるっていうか…

この案はもともと問題山積かぁ

ここで私、工作を諦めて絵でもいいか、とここから絵のアイデアを探し始めます。

アイデアその4 これで幸せ!〝四つ葉のクローバーが見つかる機械〟

以前娘と公園に行った時、クローバーがたくさん植わっておりまして、四つ葉のクローバー探しをしたのですが、これがまたなかなか見つからない!決してないわけではないんです。一緒に行っていたパパは2〜3個見つけて、娘がすねて怒り出す始末。

そのことを思い出してひらめいた!「ビデオカメラみたいなのをクローバーに向けると四つ葉を検出してくれる機械があったら、四つ葉のクローバー探しが楽しいんじゃない?」「いいねぇ!」

でも例のごとく、調べましたよ。はい、やっぱりありました^^; アプリで。まぁね、ありそうとは思っていたんだよね。できそうだもん。

ま、苦労して探すから四つ葉のクローバーって価値があるんだよ、きっとね(もう〝あのぶどうはすっぱい〟の境地^^;)

アイデアその5 みんな見れるとhappy!〝虹予報のある町・虹が作れる機械〟

もう私の貧相な発想力じゃ無理じゃー!と諦めそうになりながら、もう少し粘ります。天気予報を見ていてふっとひらめいた!。「虹が出るのがあらかじめわかるような世の中だったら、みんな虹を見れてhappyじゃない?虹予報とかあったら素敵じゃない?というか、いっそ虹が作れる機械があったら、楽しいんじゃない?? 」「いいねぇ!」

で、調べましたよ!一応!そしたら〜

あるよね、あるよね、あったよね^^; すでに虹予報している都道府県。あとはね、虹の作り方を説明しているサイトもあった。天気のいい日に太陽に背を向けて、水をまくんだって!

まぁこれも、もし町単位で大きな虹を作る機械があったら楽しいかしらね?お祭りとか、フェスとかで大きな虹がかかったら、盛り上がるよね?そういう意味ではアイデアとしてあり?

…でも発想があまりにもありきたりかしらねぇ…俳句の夏井先生の言うところの、〝発想の吹き溜まり〟的な雰囲気を自分に感じないでもない(^^;;

本当に発明工夫って…むずかしい(涙)

これが毎年、もしかしたら中学生まで続くと思うとうんざりです(^_^;) でも小学校3年くらいになると自分でやってくれるかも?でも私はこういう課題がず〜〜っと苦手だったので、うちの子も苦手かもなぁ。毎年泣きつかれてたりして^^;

あとは既存のアイデア、というのがどの程度のものなのかがよくわからない。似たようなアイデアはあるけど、どこか工夫している部分があればオッケーなのかなぁ。とりあえず今年は適当にやり過ごして、周りの様子を見たいと思います。最悪、提出できればいっか!

結局、うちの子が何を提出したかは、また後日談で(笑)

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コメント一覧
  1. ふうちゃん より:

    こんにちは! ブログランキングから来ました。
    、、
    夏休みの宿題、大変ですね。 ただお子さんの宿題なので、ブログのネタにはなりますが、親がそこまで考えるとやり過ぎのように感じました。 方向性を導いてあげて、後は、本人に考えさせないと宿題の意味がないように思います。ごめんなさい。うちは、男の子だったせいか、やらなくて困れば、本人がこりて次回から、やるだろうという考え方でしたので。

    また、のぞきにきます。

    • taoka より:

      こんにちは!ふうちゃんさん、お久しぶりです(私の更新が^^;)
      いつもありがとうございます(^ ^)

      言われて読み返すと、全くその通りですね(笑)
      思いっきり端折って、ちょっと面白おかしく書いてしまいましたが、
      ちょっと補足しますと、この課題が出されたのは7月の初旬…
      真っ白のアイデア用紙を宿題で持ち帰った所から始まりまして、
      さっぱり課題の意味がわかってない娘に
      「あったらいいなぁと思うものは?」→「すべり台」
      「どんなすべり台?」→「大きなすべり台」
      「どのくらいの大きさ?→「このくらい(普通にある程度)」
      →「うーん、それ、もうあるから、何かワクワクするようなすべり台に変えてみようよ」→「・・・???」
      「じゃあ、暮らしていて嫌なことは?こうだったらいいな?ってことはある?」→「・・・??」
      と言う調子で、もうそれは長い長い攻防がありまして、
      最後にはなんだかおかしくなってきて、思わずブログに書いてしまったという…(^○^)
      なんですかね〜このくらいの子って、まだ発明工夫って言う概念、ないんだなぁ〜と思ってみたり、
      まだ世の中に何があって、何がないのかもわからないだろうしな〜と納得してみたり、
      なかなか親の私が考えさせられました。
      うちの子が特別苦手なのかもしれませんけどね^^; 私の子だし^^;
      結局、このような攻防を繰り返し、本人の口から
      「やさしい(気分を上げてくれる)ネコロボット」と、ようやくこの世にないものが出たので(まぁ、ドラえもんのオマージュな気もするけど笑)
      それを絵に書いて落ち着きそうです。

      長くなってしまいました。
      他にも、同じように思う人がいるだろうなぁと思ったので、補足してしまいました。
      コメント返信を補足に使ってしまってすみません!

      でも、コメントを読んで、本当はそのくらいどーんと構えていても良かったのかもなぁと思ったことでした!
      さすが男の子の母ですね(^ ^) 見習いたいです

      気ままに時々しか更新していませんが、また気がつきましたらのぞいてやって下さい。

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