白鳥山への登山道からの眺め

こんにちは〜Taokaです〜 突然ですが、唐突に山登りにはまりました( ̄▽ ̄)

きっかけは仕事だったんです。仕事で近くの低い山に登ったら、なんとも爽快で。それから毎週家族でお手頃な山に登っている私です。

最初は「きつい!」と弱音を吐いていた旦那も徐々にはまって、今では「来週どこ登る?」って言うくらい( ^∀^) それほど山登りって楽しいです。

と、言うことで、登った山の記録を健忘録も兼ねてしておこうかと思いまして、とりあえずこの間登った山から。鹿児島と宮崎の県境にある、白鳥山と、池めぐりをしたのでその記録。

白鳥山と池めぐり(六観音御池まで)

登山日は2020年11月1日(日)

えびの高原には登山者用に1日500円の駐車場があり、それを利用しました!もちろんトイレもあり!設備が整った場所です。

白鳥山の標高は1,363m。えびの高原から池めぐりコースを進み、途中で白紫池へ行く道と白鳥山へ向かう道が分かれています。わかりやすい標識があリます!

白鳥山と白紫池の標識

ちなみに、2020年11月現在、不動池からえびの高原までの道が通行止めになっていまして、不動池まで行ったら同じ道を引き返さなくてはいけません。時間もかかってしまうし、残念…。

池めぐり自然探勝路案内図
不動池からえびの高原へ戻ってくる道が通行禁止です

池めぐりの最初は、階段が続き、その後も初心者には結構な登り道が続きます。今回池めぐりは2回目だったので(前回は時間がなくて、白紫池まで行って引き返したのでした)、そんなにきつく感じなかったのですが、1回目の時はかなり家族3人とも息が上がりました(^_^;)

ここが標識。二湖パノラマ展望台を経由して、白鳥山へ向かいます。

二湖パノラマ展望台からの眺めはもう最高!娘(7歳)は「もうここでいいよ〜降りようよ〜」と言ってましたが、そんなことは許されません(^○^) 頑張って登りました。

二湖パノラマ展望台からの写真

途中で白紫池を右手に見ながら登ります。ここもなんとも気持ちがいい!

いよいよ頂上近くになると、なんて言うんだろう。ザレ場?小さな石ころゴロゴロゾーンがあります。登りはいいけど、下ると滑る!要注意。ここからも白紫池や韓国岳が見えてとってもいいながめでした。でも写真を撮ってなかったです(^^;; 初心者はこれだから… 残念

ザレ場からしばらく進むといよいよ頂上です!

白鳥山頂上
今日は最近お気に入りのすみっ○ぐらしのぬいぐるみとともに登りました

ここから白鳥山北展望所まで15分と言う表示があったのですが、この北展望所を経由して、六観音御池に通じる池めぐりのコースへ降りることができます。よく地図を見ていなかったので、私たちは元きた道を戻ってしまいました。そして六観音御池に行く途中で、北展望所から繋がっていたことを知る(^^;;

きっといい眺めだったと思うもで、もったいなかったです。次回また登る機会があれば、北展望所にも行ってみたい!

さて、池めぐりコースに戻った私たち、そこから白紫池と六観音御池をめぐります。白紫池から六観音御池は700m程度の下り。紅葉と緑が混在して、すごく綺麗な道。「神社の参道みたいだね〜」と旦那が言いましたが、実際六観音御池の横には観音堂があり、参拝されていた様子。とても清々しいです。

六観音御池までの下り

六観音御池は、清々しくてとても神秘的な池でした。


六観音御池 なんとも神秘的な池です
六観音堂
六観音堂
六観音堂説明

さて、ここから不動池!と思ったのですが、雨がポツっと落ちてきたので、引き返すことになりました。残念!もともとお天気が心配だった今日。雨合羽を着てまで歩く根性はない私たち(^○^)。またいつか不動池まで行ってみたいです。不動池からさらに甑岳まで行けそうなので、次回は不動池と甑山コースかな?

それにしても、紅葉が綺麗でした。今時期の山っていいよね。

紅葉

ちなみに白紫池はこんな感じの池です。写真は少し前(2020・10・11)に行ったときのものですが…


幻想的な池でした!
白紫池説明

ヘェ〜昔は天然のスケート場として利用されてたんですって!

そうそう、最初に白紫池にきたこの時、野生の鹿に遭遇したんですよ!それも何頭も!ちょっと感動しました!親子の鹿ちゃんもいて可愛かったです^ ^2回目の時には1頭も見かけなかったので、ラッキーでした^ ^

野生の鹿

子供と私の体力をつけなきゃね

それにしても、自然の中を歩くって本当に気持ちいいです!もともと体力のない私と、まだ7歳の娘。初心者向けの低い山をたくさん登って、早く体力をつけて色々な山にチャレンジしたいです(^ ^)

とりあえず、高千穂の峰と韓国岳に登りたいなぁ。コロナ禍が落ち着いたら他県の山にも行ってみたいし、山の上でラーメン食べてみたいとか、色々と夢が広がる今日この頃!

スポンサーリンク
おすすめの記事